出会い系サイトにおいて、プロフィールやメールの内容は相手にどのような印象を与えるかの重要なポイントになります。
しかし、もっと初歩的な部分にも、大事なポイントがあるんです。
それはハンドルネームです。
意外かもしれませんが、最初に目の行く部分ですから、甘く見てはいけません。
NG例をいくつか紹介しましょう。
まずは、男なのに自分で「○○くん」「○○ちゃん」「○○たん」などとつけること。
気持ち悪いと思われるのはほぼ間違いないですね。
また、俳優やタレンなどと同じ名前にするのも、リスクは高いです。
それがイケメンで有名な人物だったりすれば、相手からナルシストな男だと敬遠されるかもしれません。
女性に人気のない人の名前だと、それだけでマイナスな印象を与える可能性もありますので、特定の有名人を連想させる名前はやめておいたほうが無難でしょう。
最後に、自分の趣味嗜好を名前に取り入れるケース。
乗っている車やお気に入りの洋服のブランドなどを名前にしている男性には、もしかするとカッコイイと思う女性もいるかもしれませんが、たいていは「持っている物を自慢している」と思われてしまいます。
以上のように、ハンドルネームはできる限り当たり障りのなさそうなものを選ぶほうがいいでしょう。
「ハンドルネームくらいなんでもいいだろう・・・」と思ってダメなままにしていると、なかなかアプローチが成功しないという最悪な結果になることも十分にありえます。
みなさんも一度自分のハンドルネームを見直してみてはいかがでしょうか。
